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フルレングスミラー タイトルロゴ

あなたに必要な姿見は?

姿見を選ぶ際に重要な3つのポイント

1
いつ
使う
2
どこで
使う
3
設置
方法

コーディネートをじっくり考える時には脚付きの『スタンドミラー』がおすすめ

全身のコーディネートを考える時、服やアクセサリーを取り替えるたび、思った以上にクローゼットとミラーの間を行き来しています。

そんな時クローゼットの前にミラーがあれば、移動する時間や手間を最小限に抑えられるため、コーディネートに集中できてとても便利です。

特にクローゼットの前など、物があると動きの妨げになる場所(=生活動線上)でミラーを使う場合には、必要な時に必要な場所に置けるスタンドミラーが最適。

横幅がスリムなタイプなら、使わない時には畳んでクローゼットの中に収納しておくこともできます。

お出かけ前に素早くチェックしたいなら『ウォールミラー』がおすすめ

お出かけ前の忙しい時にも、素早く身だしなみをチェックしたい場合には大型のウォールミラーを壁に設置するのがおすすめです。

特に玄関前の廊下の壁に設置するととても便利。

玄関前の廊下なら、身だしなみが一通り完了している状態で通る場所なので、お出かけ前の動作の流れの中でスムーズに身だしなみをチェックすることができます。

全身が映るミラーのサイズ

sennokiアイコン
全身が映る姿見が欲しいんだけど、どんなサイズを買えば良いのか分からなくて…
sennokiアイコン
かしこまりました!
厳密には視野角やミラーとの距離を組み込んだ計算式などもあるのですが、ここでは簡単に分かりやすくご説明いたしますね!
sennokiアイコン
ありがとうございます!
sennokiアイコン
まず、全身を写すために身長と同じ高さのミラーは必要ありません。

想定として、姿見から約1m離れて見ていただくのが理想的。
そして頭のてっぺんまで映る高さに姿見の上辺を設置します。
そうなると、身長の約半分の高さが必要なことが分かります。

例えば、180cmの方だと、1m先の位置にミラーを置く場合、90cmの高さのミラーが必要になる…という感じです。
sennokiアイコン
なるほど…
でも廊下の壁のように狭い場所に設置する場合だと、ミラーとの距離が1mも取れないですよね?
そういう近い距離で全身を映したい場合には、どんなサイズのミラーが必要なんでしょうか?
sennokiアイコン
かしこまりました!
では一般住居の廊下を想定して、ミラーとの距離が45cmしか取れない場合について解説しますね!
まずは下の図をご覧ください。
全身が映るミラーの解説図
sennokiアイコン
狭い距離でも原則は同じです。
頭のてっぺんまで映る高さにミラーの上辺を設置します。
すると大体身長からミラーまでの距離を差し引いた高さのミラーが必要になります。
sennokiアイコン
近い距離でも身長分の高さのミラーが必要ってわけじゃないんですね。
じゃあ、横幅は何cm必要なんでしょうか?
sennokiアイコン
横幅も高さほどではないものの視野角が影響するので、実際の肩幅と同じ幅のミラーは必要ありません。
例えば肩幅45cm(男性平均)の人で、ミラーとの距離が45mの場合には、幅30cmのミラーだとちょうど両肩の端まで映ります。
【結論】
全身が映るミラーのサイズは
幅30cm以上、高さ130cm必要

※フレームを除くミラー面のサイズ
※ミラーとの距離が45cmの場合
※ご家族(身長120〜175cm)で使う場合
※ミラーとの距離がもっと取れる場合には
余裕をもって映ります

ありがとうアイコン

ミラーの品質について

① 映りの歪みについて

〜鏡の厚みがキーポイント〜
鏡に映る像が歪んで見えるのは、鏡のガラス板自体のたわみが原因です。
鏡のガラス面が少しでもたわんでいると光が正しく反射されず映る像が歪みます。
特に薄く大きな鏡は注意が必要です。
また、取り付ける壁が平らでない場合、鏡が影響を受けて歪みが発生することがあります。

ミラー商品は3mm厚の鏡が一般的です。より歪みの少ないものをお望みの場合は、5mm厚以上の鏡をお勧めします。
ただし、鏡の厚みは品質に比例するものではありません。
5mm厚以上の鏡でも品質が悪いと反射する光が乱れて像が歪みます。
そのため信頼のおけるお店でお買い求めいただくことが大切です。

なお、鏡の厚みが厚くなるほどミラー商品全体の重量は重くなります。
設置する壁の素材と耐荷重、設置方法なども確認の上、適切な商品を選ぶ必要があります。
SENNOKIでは5mm厚鏡のミラーも販売しております。


5mm厚のミラーを見る
5mm厚鏡のミラーのクローズアップ

② 鮮明さについて

〜材質による違い〜
ミラーといえばガラス製が一般的ですが、その他の材質のミラーもあることをご存知でしょうか。
設置場所や用途に合わせて幅広くお選びください。
以下に各材質のメリット・デメリットをご紹介します。
    ガラス製のミラー
  • 最も一般的なミラーの材質ですが、衝撃に弱く割れることが欠点です。
    色や光が鮮明に映り、材質が硬いため映りに歪みが生じ難く傷がつき難いのが特徴です。
    高品質なものは美容室のセット前鏡やメイク用などプロ仕様としても使われています。
    アクリル(PMMA)製のミラー
  • 軽量、衝撃に強く割れ難く、特殊な形状にも対応できる加工性の高さが特徴です。
    表面が柔らかいので傷が付きやすく、映りに歪みが出やすいのが欠点です。
    ポリカーボネート(PC)製のミラー
  • 非常に高い耐衝撃性を持ち、軽量で割れにくい安全性の高さが特徴です。
    傷がつきやすく、紫外線劣化によって黄色く変色したりひび割れが生じることがあるのが欠点です。
    PET(ポリエステル)製のフィルムミラー
  • フィルム状なので超軽量、割れない安全性が特徴です。
    フィルムは柔らかいので傷が付きやすく温度で伸びたりすることもあり長期間きれいな状態を保ち難いことや映りに歪みが出やすいことが欠点です。

【注意点】
非ガラスミラーは反射材としてアルミを使うことが多く、歪み・色再現性・鮮明さは大きく劣るため、本格的な姿見や高級用途には向きません。

③ 飛散防止加工

〜もしもの場合に備える〜
「頻繁に地震が起こる日本に暮らしているので、できるだけ地震対策をしておきたい」と考える方も多いかと思います。
高品質なことから最も一般的に用いられるガラス製のミラーですが、唯一の弱点は『衝撃が加わると割れる』こと。

もしものミラーの転倒・落下に備えたいとお考えの方には、『飛散防止加工』が施されたミラーをお勧めいたします。

『飛散防止加工』は、ミラーの裏面にフィルムを貼るなどの加工を施して、ミラーのガラスが割れた場合でもガラスの破片が飛び散るのを防ぐ加工です。

地震などの災害だけでなく、小さなお子様やご高齢の方など転倒の恐れのあるご家族がいらっしゃる方にも選ばれています。
姿見を選ぶ際には是非『飛散防止加工』の有無についてもチェックしてみてください。
SENNOKIでは飛散防止加工済の製品には、商品ページ内の商品説明に明記しております。


飛散防止加工の姿見を見る
商品説明文に飛散防止加工を明記

光(明るさ)も
映りの鮮明さに影響します

明るい方がミラーの映りがより鮮明に見えます。
廊下などの狭小スペースや暗い室内の場合は、フロアライトや補助灯を併用することで、快適にミラーを使うことができます。
映りの鮮明さには光(明るさ)も重要

フレームについて

フレーム有りとフレーム無し

ミラーには大きく分けてフレームが有るものと無いものがあります。

フレームが有るものはフレームのデザインや色、素材を選ぶことで、お部屋の雰囲気に合わせやすいメリットがあります。

一方フレームなしのミラーは金属やガラスなどの無機質素材のアイテムと相性が良く、生活感を抑えた空間作りに向いています。
フレーム有り

細いフレームでも柔らかさやあたたかみを添えます

フレーム無し

無機質な素材のアイテムと相性の良いフレーム無しのミラー

フレームの色・形について

フレームの色・形はフレーム有りのミラーにとって最も重要な要素です。

まずはお部屋の家具やカーテンに合う色のフレームを選ぶことが大切。

また、色と同じくらい需要なのがフレームの形です。

細いフレームのミラーはお部屋に馴染ませやすく、軽やかな印象を与えます。
逆に幅広のフレームは存在感があるため、フレームの質感をインテリアコーディネートのスパイスとして用いることができます。
また、角に丸みを持たせた曲線的なフレームはエレガントな雰囲気を演出できます。
フレームの色

同じ木材でも色(塗料)によって木目の出方に違いが生まれます

フレームの素材について

ミラーのフレームには木材、金属、プラスチックなど、様々な素材が使われます。
素材それぞれに長所と短所があるため、用途やお好みによってお選びください。

特に姿見などの室内に設置して使用するミラーの場合は長年使用する場合が多いため、愛着を持って長く使える木製フレームがおすすめです。

木目の細かい滑らかな肌触りの木材もあれば、ラフな質感が魅力的な木材もあり、どれも非常に個性的。
中でも無垢材の場合は経年変化によって質感や色が変化していきます。

年月を重ねるごとにお気に入りのミラーにますます愛着が湧くという楽しみは、毎日の暮らしを豊かに彩ってくれます。
滑らかなウォールナットのフレーム

使い込むほど滑らかさが増すウォールナットのフレーム

ラフな質感が魅力的な米マツ材のフレーム

ラフな質感が魅力的な米マツ材のフレーム

\ 身だしなみチェックだけじゃない /

姿見の活用方法

  1. 空間を広く見せる
  2. 鏡は光や空間を反射する性質があるため、部屋が実際よりも奥行きのある広がりを持って見える効果を生み出します。
    部屋の奥行き方向に配置した場合、部屋全体が2倍に感じられることも。
    特に『狭い廊下や玄関』『ワンルーム』『窓の少ない空間』などに設置すると大きな効果を発揮します。

  3. インテリアの完成度をランクアップ
  4. 姿見はサイズが大きいのでインテリアのアクセントになることはもちろん、絵画やグリーン、窓辺の景色などを鏡に映り込ませるように設置すると空間の演出効果を高めることができます。

  5. 心理面への良い効果を生む
  6. 明るく広く見える空間は、気分をポジティブな方向へ引き上げてくれる効果があります。
    さらに、鏡に映る自分を見ることで今の自分を客観的に知ることが出来ます。
    鏡に映る自分が嫌いという方もいらっしゃいますが、あるがままを受け入れることでなりたい自分への第一歩になります。鏡の前で笑顔をつくることから始めましょう。

《ベッドルームでの設置例》
差し込む朝日を鏡に反射させることで室内をより明るくすることができ、快適な目覚めを促す効果が期待できます

画像内のミラーを見る
姿見で朝日を取り込む ベッドルームでの設置例

姿見の種類

スタンド型
スタンドミラーは必要な時に必要な場所で使えるところが最大の長所です。

また、壁に設置しないので壁に穴が開くなどの心配がありません。

お部屋の間取りやインテリアとの兼ね合いがないため引越し先で使えないなどの問題も起こりにくく、長く愛用することができます。

尚、スタンドミラーを選ぶ際には、床に立てて使うことを考慮し、脚がしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

保管時に転倒させないよう管理場所や管理の仕方も事前に想定しておくことをおすすめいたします。
壁掛け型
壁に設置するため、場所を取らずに使うことができる壁掛け型のミラー(ウォールミラー)。
床面に置かずに設置できるのでお掃除がしやすい上に、ミラーの転倒リスクが少ないのでより安全に使えます。

また、サイズやデザインなどが豊富なため、壁の装飾としてお部屋の雰囲気に合うものを見つけやすいのも魅力の一つ。

その他、壁に対して垂直に設置するため映りが安定しやすいという特徴も。

壁に設置するため、購入前に壁の材質や耐荷重、商品重量、設置方法を確認する必要があります。
部分ミラー
姿見というと全身が映る鏡を想像する方が多いかと思いますが、上半身をゆったりと映す部分ミラーも姿見として非常に優秀です。

顔まわりをチェックするためにミラーを覗き込む機会は非常に多く、朝のお目覚めから夜の就寝時間まで生活の中の様々なシーンで役立ちます。

全身鏡に比べてサイズがコンパクトなため、玄関や廊下などの狭小スペースやお一人暮らしのお部屋にも設置しやすいのが最大のメリット。
また、サイズに比例してミラーの重量が軽くなるため、設置が比較的簡単なことも長所の一つです。

\ 届いたらすぐに簡単取り付け /

取り付け設置用の金具同梱

SENNOKIのミラーには『取り付け金具』と『取り付け用のピン(石膏ボード壁用)』が付属しています。
また、取り付けの手順をイラスト付きで解説している説明書も同封されているので、ミラーがお手元に届きましたらすぐに壁に取り付けることができます。

そして、取り付け設置もとても簡単。
壁面に金具をピンで固定して、壁面に取り付けた金具のツメにミラー背面の受け金具を引っ掛ければ設置完了です。

付属の石膏ボード用のピンは針穴が目立たない設計になっているので、壁に目立つ穴が開きません。

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ミラーのお手入れについて

木枠ミラー専門店がつくった
鏡ふきクロス グロシー
木枠ミラー専門店「SENNOKI」ではキズや不純物がないか確認しながら鏡をピカピカに磨いてから商品を発送しています。

毎日たくさんの鏡を磨く中で、より素早く、よりきれいに磨ける方法を試してきた結果、私たちが最終的に選んだのは、日本のマイクロファイバー。
素早く汚れを落とせることはもちろん、クロスの厚みや大きさなど使いやすさも重視しました。

ミラーだけでなく、ガラス、眼鏡、スマートフォンやパソコンの画面など、あらゆるホコリを包み取ってくれます。

無蛍光・ノンホルマリン。
人にも環境にもやさしいクロスです。
鏡ふきクロスグロシー

\ 国内唯一 /

SENNOKIミラーは自社一貫生産

鏡ふきクロスグロシー

暮らしに、静かな輝きを。

SENNOKI(せんのき)は、株式会社千代木工が手がける木枠ミラーの専門ブランドです。
商品企画から1枚の鏡を仕上げるまで、すべての工程を国内で唯一、自社一貫生産にて丁寧に行っています。

また、ものづくりの現場の傍にはショールームを併設しています。
実際にミラーに触れて質感や趣きを感じていただきながら、ご使用になる空間やお好みに合わせたミラーをお選びいただけます。

弊社スタッフが販売・サポートまで直接対応いたしますので、素材やサイズ感、取り付け方法など、お気軽にご相談いただけます。

また、SENNOKIのミラーはその確かな品質と美しい佇まいから、ふるさと納税の返礼品としても選ばれ、多くの方にご愛用いただいております。

空間の質を高め、使う人の心が自然と整うような、道具を超えた存在を目指して。
洗練されたデザインと木のぬくもりが調和した1枚を、心を込めて、お客様の元へ日々送り出しています。

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安全性について

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