初夏の光を取り込む部屋づくりと姿見

初夏の光を取り込む部屋づくりと姿見

初夏の光を取り込む部屋づくりと姿見

初夏になると、部屋に入り込む光の量が少しずつ変わってきます。
日差しは強く、日照時間も長くなり、同じ空間でも明るさや影の出方に違いが生まれます。
この季節は家具やインテリアを増やすのではなく光の扱い方を整えることが部屋づくりのポイントになります。
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姿見は身だしなみだけではなく、空間に入る光を広げる役割ももっています。
窓の向かいや斜めの位置に置くことで、外からの光を室内へやわらかく反射させることができます。
また、暗くなりやすい壁面に設置することで、部屋全体の明るさのバランスを整えることにもつながります。
日差しが強くなると、光が増えたことで明るい場所と影になる場所で「差」が生じるため、初夏の部屋づくりではこの「差」を整えながら生かすことが快適さにつながります。
身の周りの面を整えることでも、光の感じ方は変わります。
テーブルの木のランチョンマットを取り入れると視界に落ち着きが生まれ、ウォールシェルフのように壁面に奥行きをつくるアイテムは、光と影の自然なリズムをつくり出します。
平面だった壁にわずかな凸凹が加わると光の広がり方が変わり、空間に表情が生まれます。
初夏の部屋づくりは光を味方につけることがポイントです。
ただ取り込むだけでなく、どう受け止めるかも大切になります。
ガラスや金属のように反射の強い素材は、初夏の光と合わさることでやや鋭い印象になりがちです。
一方、木の質感は光を柔らかく受け止め、空間全体を落ち着かせます。
木枠のミラーは、光を取り込みながらもその広がり方を穏やかに整える存在です。
新緑の季節とも自然に調和し、無理なく部屋に馴染んでいきます。


木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフや、暮らしの質を高める木のシリーズも取り揃えています。
初夏の暮らしを整えるアイテムとして、ぜひ取り入れてみてください。



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