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春からの新生活を木枠ミラーで整える

春からの新生活を木枠ミラーで整える

春からの新生活を木枠ミラーで整える

春の息吹を感じる頃になると、景色も空気もやわらかく変わっていきます。
カーテン越しの光も明るくやわらかくなり、暮らしにも新しい動きが生まれます。
春は「始まりの季節」。
新しい職場、新しい住まい、新しい仲間。
大きな変化がなくても気持ちを入れ替えたくなる節目の季節。
そんな新生活のリズムを整えてくれるのが木枠ミラーです。
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進学・就職・転勤などで新しい生活を始められる方にとって、春は希望と同時に不安な季節でもあります。
朝、出かける前に姿見の前に立って服装を整え、姿勢を正し、表情を確認する。
それだけで不思議と気持ちが整い、自信をもって一歩を踏み出せます。
全身が映る姿見は新生活の心強い味方です。
また、外で多くのエネルギーを使って帰宅した瞬間に、ほっとできる玄関があるかどうかで一日の質は変わります。
靴が整い、光が入り、自分の姿を確認できる空間をつくることで、自分に戻れる時間に切り替わるのです。
そしてその空間に木枠ミラーが加わることで、無機質になりがちな玄関にやわらかさが生まれます。
自然素材の温度が暮らしをあたたかく見守ります。
冬を超えて春に向かうこの時期。
引っ越しや異動でなくても「何かを変えたい」と思う方は少なくないはずです。
新しい生活とは、大きな変化ではなく毎日の小さな習慣から始まります。
冬よりも日の出が早くなる春の朝、カーテンを開けて朝の光を取り込むだけで体のリズムは自然と整います。
姿見の前で全身を見る時間をつくることも効果的。
服装だけでなく、姿勢や表情を確認することでその日の自分が整います。
新生活と聞くと、「何かを足さなければ」と思いがちです。
でも実際に必要なのは「足す」より「整える」こと。
不必要なものを減らし、壁に余白をつくってそこに姿見やアートを置くだけで空間は広く感じられ気持ちにも余裕が生まれます。
春は大きく変わる季節ではなく、少し整える季節。
その小さな整えがこれからの暮らしの流れをつくります。


仕事を頑張ることも人間関係を築くことも、その土台は日々の暮らしです。
朝を整える、
玄関を整える、
自分を確認できる場所をつくる。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフや暮らしの質が上がる木のシリーズなど、暮らしを整える商品を取り揃えてお待ちしています。



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姿見の種類、用途に合わせた姿見の選び方、鏡の品質、フレームについての解説から、
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  • 2026.02.27
  • 18:02

冬の終わりと春を待つ部屋に置く姿見

冬の終わりと春を待つ部屋に置く姿見

冬の終わりと春を待つ部屋に置く姿見

2月4日の立春を迎えると、暦の上で季節は春になります。
とはいえ実際には1年でいちばん寒い時期。
朝の気温が零度になることもしばしばです。
外の空気がピンと張りつめて、場所によっては雪が日常の暮らしの支障になることもあります。
そんな時期にはますます春が待ち遠しくなります。
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真冬の中で姿見は、装飾より実用品として生活を支えます。
寒い季節に活躍する防寒具や重ね着。
コート、マフラー、ブーツなど、防寒を優先しつつ全体のバランスが気になるものです。
姿見は全身を一目で確認することができ、寒さの厳しい時期ほどそのありがたさを感じます。
また真冬の室内は日照時間が短く光が少ないため、姿見が限られた光を効率よく反射させ部屋の明るさを均一にする役割をしてくれます。
ガラス面が冷たく感じるときには木枠の姿見にすることで、家具や床とのつながりを保ちながら視覚的な冷えを和らげてくれるはずです。
そんな冬を超えて、まだ来ない春を待ちながら暮らしていると小さな迷いが増えていきます。
今日は何を着ればいいのか?
模様替えにはまだ早いのか?
そんな曖昧な時期には姿見がそっと寄り添ってくれます。
春物のコートを見える場所にかけたり、ウォールシェルフに飾る小物を春仕様にしたり。
そんな風景を姿見に映りこませることで落ち着かないこの時期を穏やかに乗り越えていきます。
また、季節の変わり目は体調が崩れたりしがちです。
姿見に映る表情や姿勢はそうした変化を正直に映してくれるので、素直に受け止めてみましょう。
春が近づくにつれて服装も色や素材に選択肢が増えてきます。
厚手のコートから軽いアウターへ、足元もブーツからスニーカーに。
そして季節が変化すると生活のリズムも少しずつ変わります。
朝の光、外出の時間、帰宅後の過ごし方。
日照時間が徐々に長くなってくるこの時期は室内に入る光の量や角度も変わります。
姿見はその変化を受け止めながら、部屋の明るさや印象を通して春の訪れを実感させてくれます。


木枠ミラー専門店SENNOKIでは木枠の姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。



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  • 2026.01.27
  • 13:37

新しい年の私を映すミラーに出会う

新しい年の私を映すミラーに出会う

新しい年の私を映すミラーに出会う

1月1日は私たちにとって特別で少し緊張感をもって迎える日です。
今年1年間の安全を祈願したり、計画を立てたり、晴れ着を着たり。
元旦には玄関の扉を全開にしてお正月の神様を迎え入れるという習わしもあります。
新しい年と新しい自分、そんなありのままを受け止めてくれるミラーを探す旅の始まりです。
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新しい朝の始まりは玄関から。
外の冷たい空気とは対象的にあたたかさを感じる木枠ミラー。
姿を映すたびに気持ちまで整えてくれる気がします。
新しい年の私を新たな世界に送り出してくれる、玄関のミラーは毎日の小さな決意を支えます。
服を選び、今日の装いを決めるひととき。
クローゼットで使う身支度用のミラーも今年の私の必需品です。
新しい年は無理に変化を求めるのではなく、少しずつ自分らしい一日を重ねていきたい。
日々の自然な変化を毎日映し続けてくれるのが木枠ミラーです。
一日の終わりを迎える頃には少し力が抜けた自然体の私が戻ってきます。
寝室に置いたミラーはそんな正直で素のままの私を映します。
新しい年は頑張りすぎない私でいたい。
そんな想いを映すミラーとして、寝室の木枠ミラーは私にそっと寄り添います。


無垢材の木枠ミラーは冬の朝でもどこかあたたかく、朝の光をやさしく受け止めてくれます。
鏡は冷たいガラスのはずなのに、木の質感が伝わるだけで空間も気分も和らぐから不思議です。
SENNOKIの木枠ミラーはただ姿を映すための道具ではありません。
無垢材ならではの木目や色味、手に触れた時のやさしい質感。
時間をかけて育まれた自然の息吹が、私たちの暮らしに溶け込みます。
木目の違いや色目の違いは「今年の自分」をそのまま映してくれます。





新しい年の私を映すミラーに出会うことは、暮らしの中に小さな決意と小さな緊張感を迎え入れること。
毎日の何気ない時間がすこしずつ自分らしい一年をつくっています。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。



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  • 2025.12.24
  • 14:42

心をあたためる冬のギフト特集

心をあたためる冬のギフト特集

心をあたためる冬のギフト特集

秋が深まり冬の足音が聞こえるこの季節は、家で過ごす時間が増えてきます。
そんな日々を豊かにしてくれるのは大切な人に贈るギフト選び。
実店舗での買い物も楽しいですが、オンラインショップでの買い物は時間に制限がなく
商品の種類も豊富です。
秋の夜長に家でゆっくりくつろぎながら、誰かの暮らしを豊かにするギフトを選びましょう。
相手の住所を知らなくても贈れる『eギフト』

SNS上での親しいお友達などに
LINEやメールなどでいつでも気軽に贈れます。

外の空気がきりりと冷たくなる季節。
家の中で過ごす時間が、いつもよりゆっくりと流れていくように感じます。
そんな時間を利用して心と暮らしをあたためてくれるギフト選び。
今年お世話なった方に感謝を伝えるギフト、
家族に贈るパートナーギフト、
頑張った自分へのセルフギフト。
自然素材のものや木のインテリアを選ぶことで穏やかなぬくもりを伝えることができます。
冬は日差しが少なく部屋の中もどこか暗くなりがちです。
そんなとき、木枠ミラーが少ない光をやわらかく広げてくれます。
例えば、朝の光を受ける位置にミラーを置くだけで空間が明るい光に包まれます。
ホワイトやナチュラル、明るいブラウンの木枠フレームならさらに空間が明るく華やかに。
冬の暮らしを明るく豊かにする木枠ミラーです。
ギフトにおすすめなのは小ぶりの木枠ミラー。
小さなサイズのミラーなら場所を選ばず使えて、いつもそばに置いてもらえることで気持ちが伝わります。
玄関・デスク周り・手洗い場・サニタリー・ウォールラックの一角にも。
小さいからこそ木のぬくもりやフレームのデザインがいっそう引き立ちます。
何枚かをバランスよく飾ったり、アートやポストカードと一緒に組み合わせても素敵です。


この冬、大切な人の暮らしを少しだけあたためる木のインテリア。
贈る方の心もきっとあたたかくなるはずです。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。



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  • 2025.11.14
  • 17:09

衣替えをもっと楽しくする姿見

衣替えをもっと楽しくする姿見

衣替えをもっと楽しくする姿見

秋が深まると外の景色は少しずつ色を重ね、心も自然と穏やかさを求めるようになります。
さらに季節が進むと木々の葉は赤や黄金色に染まり、家の中でも落ち着きやぬくもりを求める気持ちが高まっていきます。
そんな季節に寄り添ってくれるのが木のインテリアです。
木目のやさしい表情や自然素材ならではの手触りは心を静かに満たし、暮らしに豊かさ呼び込みます。
「どのサイズを選べばいいか分からない…」という方へ

全身がきれいに映るサイズの選び方や、フレーム・鏡の違いなどをまとめた
姿見専用ページをご用意しました。

そんな季節の変わり目にはクローゼットを整理して本格的な衣替えが進みます。
少し面倒に感じる衣替えも大きな姿見をそばに置くことでちょっと楽しい時間になること請け合いです。
去年のニットを羽織ってみたり、今年買い足したコートを合わせてみたり。
鏡の中に新たな自分を見つけることで、衣替えは単なる入れ替え作業ではなく、「これからの毎日をどう楽しもうか」そんな事を考える時間になります。

木枠の姿見なら深まる秋の雰囲気をさらに高めてくれます。
冷たい印象の鏡を木のぬくもりでふんわりと包み、自然素材のやさしさが加わることでクローゼットの中も部屋の中も心地よい空間に。
秋の低い光を受けてやわらかに反射し、空間に広がりと奥行きを生み出します。
今年のブラウンは赤味や黄味が混じったぬくもりのあるモカブラウン。
根強い人気のベージュやディープグリーンなど秋らしい色合いを装いに取り入れます。
秋色の服を試す時、木のフレームが背景になることで自然のおおらかさとともに衣替えのワクワク感を引き出してくれます。
ちょっと新鮮な自分に出会える時間は毎日の装いをもっと楽しくしてくれるはずです。
また、木枠の姿見を玄関やリビングに置けば、毎日の身支度を整える道具であると同時に空間を飾るアクセントにも。
ドライフラワーや陶器のフラワーベース、ラタンのインテリア、チェック柄のファブリックなどを周囲に置いたり映り込ませたりと秋の季節感を演出することでいっそう雰囲気が高まります。


衣替えを「やらなければならない」から「楽しい」に変える木枠の姿見。
ただ映すだけでなく、季節の自分を映し出してくれるパートナーです。
だからこそ良質で本当に気いったものを選びましょう。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。
自分にぴったりの一枚を、もう少し具体的に探してみませんか?

全身がきれいに映る高さ・幅の目安や、置き場所別のおすすめなど、
姿見選びに役立つ情報を1ページにまとめています。

ウォールシェルフとミラーをセットで設置すると、アクセサリーやコスメなどの一時置き場として身だしなみチェックの際にとても便利。
また、玄関に設置すればご自宅やお車の鍵などお出かけの際に持ち出すアイテムの置き場所としても活躍します。




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  • 2025.11.14
  • 14:44

秋の気配を感じる木のインテリア

秋の気配を感じる木のインテリア

秋の気配を感じる木のインテリア

まだまだ暑い日が続くとはいえ、いたるところに秋の気配を感じるこの頃です。
空は秋の雲、朝晩に吹く風にも優しさを感じます。
身体も動きやすくなりますので、思い切った模様替えが出来る季節になりました。

夏の終わりとともにブラウン系のインテリアが深まる秋の空気感にマッチしていきます。
秋の実りや焼き菓子のような温かみのあるハニーブラウン。
落ち葉や秋の森を思わせるアンティークブラウン。
秋の夕暮れの温かさを連想するアメリカンチェリーの赤味のあるブラウン。
「秋色インテリア」で暮らしに落ち着きを取り戻しましょう。

最近では、9月に入ったからと言って一気に秋めくことは少なくなりました。
それでも光が柔らかくなる季節、ミラーに秋の雲や草花を映しこんで暑さから温もりへの変化を楽しみます。
また、装いも秋バージョンに切り替わっていきます。
Tシャツで過ごすことが多かった真夏に比べると、羽織ものとの組み合わせや靴のバリエーションも楽しめるようになります。
おしゃれな季節にいっそう活躍するのが全身を映してくれる姿見。
木枠の姿見なら、秋の装いを優しく華やかに彩ってくれます。
夏の名残を映しながら、秋の気配を運んでくる木枠ミラー。
やわらかな木の香りとすべすべと心地よい手触りは、自然の中にいるような安心感を与えてくれます。
木枠ミラーはただ映すだけでなく、木そのものの温もりを暮らしに届ける存在です。
滑らかな肌触りの木枠フレーム
夏の名残の暑さから木の温もりへ。
秋の始まりを心地よく感じながら、色や小物を上手く取り入れることで少しずつ秋を深めていきましょう。
木枠ミラーSENNOKIではミラーだけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、
欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。







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  • 2025.08.28
  • 21:27

涼しげな空間をつくるインテリア

涼しげな空間をつくるインテリア

涼しげな空間をつくるインテリア

夏の暑さも本番になってきました。
暑いからこそ家の中を快適に整えたいという方は多いはず。
ナチュラル・北欧・ボタニカルなど、好きなスタイルに合わせて、
外出から帰ってくるのが楽しみになる空間づくりを目指しましょう。

暑さが厳しくなるこの時期、エアコンに頼るだけでなく
インテリアの工夫で涼しさを感じられる空間づくりができたら、暮らしはもっと快適になります。
実はその一役を担ってくれるのが木枠ミラーなのです。
窓辺の対面や自然光が入る位置にミラーを配置することで、
光が柔らかく反射し、部屋全体が明るく広く感じられます。
また、風になびくカーテンが自然光と一緒に揺らめくように映り込むことで、
風が通り抜けるような視覚的な涼しさを演出できます。

木枠ミラーと合わせて取り入れたいのが、白・生成り・水色など
涼しげなカラーのアイテムや、リネン・竹・ラタンといった自然素材の雑貨たち。
こうしたアイテムとミラーを組み合わせることで、ナチュラルで開放感のある夏の暮らしを楽しめます。
また、玄関や廊下など狭い場所に木枠ミラーを設置することもおすすめです。
暗くなりがちな場所を木で温かくミラーで明るく、圧迫感のない空間に生まれ変わります。
木枠ミラーの隣や下もしくは上に奥行きの浅い木製のウォールラックを組み合わせてはいかがでしょうか?
視覚に奥行きとリズムが生まれ、両者の隙間に風が通り抜けていくような爽やかさが生まれます。
そこにガラス製の小物や白い陶器の雑貨、シルバーグリーンの植物など、
さりげなくディスプレイすることで色味も質感も涼しさを感じるスタイリングが完成します。
木の温もりを生かしながら、余白と光・自然と色を上手く取り入れることで
五感から涼しさを作り出す暮らしのアイディア。
木枠ミラーSENNOKIではミラーだけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、
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  • 2025.08.28
  • 16:15

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

梅雨が終わると本格的な夏が始まります。
最近の夏は危険と言われるほどの暑さが続きます。
そんな暑さが始まる前にインテリアも夏仕様にアップデート。
夏の暮らしを軽やかに楽しむ工夫をしておきましょう。

ミラーは光を反射して部屋を明るく見せたり、広く見せたりする効果があります。
夏の日差しを味方にして、見た目の涼を演出しましょう。
木枠ミラーなら自然の優しさもプラスされ冷たくなりすぎません。
家具を変えるのは大変ですが、ミラーなら手軽に模様替えが可能です。
夏の暮らしを軽やかにする工夫をミラーから始めてみませんか?
夏インテリアとして人気のラタン・リネン・グリーンと好相性の木枠ミラー。
一緒に組み合わせることで涼しさの相乗効果を楽しみます。
風にそよぐカーテンやグリーンを映り込むようにすると空間に涼しさを感じます。
また、壁面に小さなミラーを複数使ってアート感を楽しむこともお勧めです。
紫陽花など、この時期ならではの花を生けるなど、
大がかりでなくても、夏の癒しスポットをつくることで清涼感のある空間を目指します。
夏は汗ばむ季節だからこそ身支度用のミラーは必須です。
日の出が早くなる夏は朝時間の活用がポイント。
先ずは朝の光が入る場所で素早く身支度を整え快適な1日が始まります。
何をするにもおっくうになるこの季節、ミラーがあることで身だしなみに対する意識が高まります。

木枠ミラー専門店SENNOKIでは、夏の部屋を快適に整えたいと思っている方のために、
欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。




\夏仕様のお部屋づくりに役立つミラーがたくさん!/






  • 2025.06.30
  • 19:01

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

雨が好きという方はけっこういらっしゃいますが、梅雨が好きという方はあまり聞きません。
じめじめした湿気の多いこの時期、好きになれなくても仕方ありません。

一年の中でも嫌われ者のこの季節ですが、「梅雨」という何ともきれいな名前が付けられています。
梅の実が熟す頃だからという説が一般的ですが、もうひとつの説があります。

元来中国ではこの季節を「黴雨(ばいう)と呼んでいました。
「黴(ばい)」とはカビのこと。
湿気が多くカビが生えやすいことからそう呼ばれていました。
その言葉が日本に伝わった時、「黴雨」では印象が良くないと同じ音読みの「梅」の字に置き換えられたといいいます。

大阪の繁華街に「梅田」という街があります。
大阪駅周辺に広がる国内でも有数の繁華街です。

梅田周辺は元々低湿地帯で、泥土を埋め立てて開拓したことから「埋田(うめだ)と呼ばれていたそうです。
後世になってそれでは字面が悪いからと「梅田(うめだ)」という表記になりました。
現在の梅田
「黴」「埋」をちょちょいっと「梅」に変えてしまう、魔法のような漢字の力に改めて感心してしまいますね。
また、印象が良くない字面が悪いと美しい名前をあてがう日本人の風流さにも感銘を受けます。

梅雨を快適に過ごすために、湿気を取ることはもちろん大切ですが、
部屋のインテリア位置を変えてみる
紫陽花など、この時期ならではの花を生ける
ミント系の爽やかなアロマを使うなど。

日本人が培ってきた、気持ちを上げる工夫や転換を真似してみましょう。




\梅雨を明るく爽やかに彩るミラーがたくさん!/
紫陽花のカラーリングでインテリアコーディネート

  • 2025.06.13
  • 12:08

SENNOKIはなぜ木にこだわるのか。



SENNOKIは木枠ミラーの専門店。

母体の千代木工は1950年の創業以来、木製生活インテリアを製造してきました。

千代木工が特にこだわって来たのは無垢材で製品を作ることです。

無垢材とは、森に生息する「木」そのもの。

森で育った木を切って、製材して、削って製品に加工していきます。

無垢材は木そのものなので、木目や色合い一つひとつに個性があり、
自然そのままの温かみと触った時の質感に心地よさを感じます。

特にウォールナット・ホワイトオーク・ホワイトアッシュ・アメリカンチェリーなどの広葉樹は、
使い込むほどに味わいが出て、長年にわたって経年変化を楽しんでいただけます。

感度の高い良質な商品や自然志向を重視する方に選ばれることが多く、家具やインテリア・床材として最適な素材です。



反面、無垢材は木の種類によって比重が異なり、加工するためには技術と経験を要します。

40年以上前、日本国内には無垢材使った商品や木部品を製造する工場がたくさんありましたが、
1980年代からは製造業が生産拠点を海外に移す傾向が強まり、国内工場が減少してしまいました。

そんな中で、技術や経験を要しその自然さ故のクレームが発生する無垢材を使っての製品作りは、
安定した質と安価な価格が魅力の突板や人工木を素材とする家具工場へと転換していきます。

ごく自然な流れでした。

それでもなぜ千代木工が無垢材にこだわり続けたのか?

その時に取引のあった卸業者が、海外では出来ない無垢材インテリアを
うちに発注し続けていたからという受動的な理由がひとつ。

もうひとつの理由は、現社長が無垢材で製品を作ることに大きな価値を感じていたからでした。



創業以来74年、千代木工は無垢材を加工して商品を作ることにこだわってきました。
そのファクトリーブランドであるSENNOKIも無垢材の木枠ミラーを販売しています。

使う人とともに時を刻み、経年変化を楽しむ木の文化。

五感に働きかける自然の中に存在したという証。

作る人と使う人、それを結ぶのが森に生息する木々。

木と心を通わせた長年の製品づくりが全ての商品に生かされています。

■SENNOKIについて

https://www.sennoki.com/hpgen/HPB/entries/1.html




店長 岡本 紗季



アメブロもご覧ください。

https://ameblo.jp/kitonuno/

  • 2024.09.29
  • 19:56



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