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心をあたためる冬のギフト特集

心をあたためる冬のギフト特集

心をあたためる冬のギフト特集

秋が深まり冬の足音が聞こえるこの季節は、家で過ごす時間が増えてきます。
そんな日々を豊かにしてくれるのは大切な人に贈るギフト選び。
実店舗での買い物も楽しいですが、オンラインショップでの買い物は時間に制限がなく
商品の種類も豊富です。
秋の夜長に家でゆっくりくつろぎながら、誰かの暮らしを豊かにするギフトを選びましょう。
相手の住所を知らなくても贈れる『eギフト』

SNS上での親しいお友達などに
LINEやメールなどでいつでも気軽に贈れます。

外の空気がきりりと冷たくなる季節。
家の中で過ごす時間が、いつもよりゆっくりと流れていくように感じます。
そんな時間を利用して心と暮らしをあたためてくれるギフト選び。
今年お世話なった方に感謝を伝えるギフト、
家族に贈るパートナーギフト、
頑張った自分へのセルフギフト。
自然素材のものや木のインテリアを選ぶことで穏やかなぬくもりを伝えることができます。
冬は日差しが少なく部屋の中もどこか暗くなりがちです。
そんなとき、木枠ミラーが少ない光をやわらかく広げてくれます。
例えば、朝の光を受ける位置にミラーを置くだけで空間が明るい光に包まれます。
ホワイトやナチュラル、明るいブラウンの木枠フレームならさらに空間が明るく華やかに。
冬の暮らしを明るく豊かにする木枠ミラーです。
ギフトにおすすめなのは小ぶりの木枠ミラー。
小さなサイズのミラーなら場所を選ばず使えて、いつもそばに置いてもらえることで気持ちが伝わります。
玄関・デスク周り・手洗い場・サニタリー・ウォールラックの一角にも。
小さいからこそ木のぬくもりやフレームのデザインがいっそう引き立ちます。
何枚かをバランスよく飾ったり、アートやポストカードと一緒に組み合わせても素敵です。


この冬、大切な人の暮らしを少しだけあたためる木のインテリア。
贈る方の心もきっとあたたかくなるはずです。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性のよい木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。



 SENNOKIの商品について質問・相談したい

ギフトにおすすめの商品についてはもちろん、
商品についてのご質問やご相談をお気軽にお問い合わせください。





◾️姿見についての情報をすべてまとめた専用ページを開設しました


全身が映る姿見のサイズについての解説をはじめ、
姿見の種類、用途に合わせた姿見の選び方、鏡の品質、フレームについての解説から、
姿見の活用方法やお手入れ方法まで、姿見を選ぶ際に必要な情報を余すことなく掲載しています。

是非上記画像バナーよりご覧ください!






\ギフトにも最適なアイテムがたくさん!/




  • 2025.11.14
  • 17:09

衣替えをもっと楽しくする姿見

衣替えをもっと楽しくする姿見

衣替えをもっと楽しくする姿見

秋が深まると外の景色は少しずつ色を重ね、心も自然と穏やかさを求めるようになります。
さらに季節が進むと木々の葉は赤や黄金色に染まり、家の中でも落ち着きやぬくもりを求める気持ちが高まっていきます。
そんな季節に寄り添ってくれるのが木のインテリアです。
木目のやさしい表情や自然素材ならではの手触りは心を静かに満たし、暮らしに豊かさ呼び込みます。
「どのサイズを選べばいいか分からない…」という方へ

全身がきれいに映るサイズの選び方や、フレーム・鏡の違いなどをまとめた
姿見専用ページをご用意しました。

そんな季節の変わり目にはクローゼットを整理して本格的な衣替えが進みます。
少し面倒に感じる衣替えも大きな姿見をそばに置くことでちょっと楽しい時間になること請け合いです。
去年のニットを羽織ってみたり、今年買い足したコートを合わせてみたり。
鏡の中に新たな自分を見つけることで、衣替えは単なる入れ替え作業ではなく、「これからの毎日をどう楽しもうか」そんな事を考える時間になります。

木枠の姿見なら深まる秋の雰囲気をさらに高めてくれます。
冷たい印象の鏡を木のぬくもりでふんわりと包み、自然素材のやさしさが加わることでクローゼットの中も部屋の中も心地よい空間に。
秋の低い光を受けてやわらかに反射し、空間に広がりと奥行きを生み出します。
今年のブラウンは赤味や黄味が混じったぬくもりのあるモカブラウン。
根強い人気のベージュやディープグリーンなど秋らしい色合いを装いに取り入れます。
秋色の服を試す時、木のフレームが背景になることで自然のおおらかさとともに衣替えのワクワク感を引き出してくれます。
ちょっと新鮮な自分に出会える時間は毎日の装いをもっと楽しくしてくれるはずです。
また、木枠の姿見を玄関やリビングに置けば、毎日の身支度を整える道具であると同時に空間を飾るアクセントにも。
ドライフラワーや陶器のフラワーベース、ラタンのインテリア、チェック柄のファブリックなどを周囲に置いたり映り込ませたりと秋の季節感を演出することでいっそう雰囲気が高まります。


衣替えを「やらなければならない」から「楽しい」に変える木枠の姿見。
ただ映すだけでなく、季節の自分を映し出してくれるパートナーです。
だからこそ良質で本当に気いったものを選びましょう。
木枠ミラー専門店SENNOKIでは姿見だけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。
自分にぴったりの一枚を、もう少し具体的に探してみませんか?

全身がきれいに映る高さ・幅の目安や、置き場所別のおすすめなど、
姿見選びに役立つ情報を1ページにまとめています。

ウォールシェルフとミラーをセットで設置すると、アクセサリーやコスメなどの一時置き場として身だしなみチェックの際にとても便利。
また、玄関に設置すればご自宅やお車の鍵などお出かけの際に持ち出すアイテムの置き場所としても活躍します。




◾️姿見についての情報をすべてまとめた専用ページを開設しました


全身が映る姿見のサイズについての解説をはじめ、
姿見の種類、用途に合わせた姿見の選び方、鏡の品質、フレームについての解説から、
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  • 2025.11.14
  • 14:44

秋の気配を感じる木のインテリア

秋の気配を感じる木のインテリア

秋の気配を感じる木のインテリア

まだまだ暑い日が続くとはいえ、いたるところに秋の気配を感じるこの頃です。
空は秋の雲、朝晩に吹く風にも優しさを感じます。
身体も動きやすくなりますので、思い切った模様替えが出来る季節になりました。

夏の終わりとともにブラウン系のインテリアが深まる秋の空気感にマッチしていきます。
秋の実りや焼き菓子のような温かみのあるハニーブラウン。
落ち葉や秋の森を思わせるアンティークブラウン。
秋の夕暮れの温かさを連想するアメリカンチェリーの赤味のあるブラウン。
「秋色インテリア」で暮らしに落ち着きを取り戻しましょう。

最近では、9月に入ったからと言って一気に秋めくことは少なくなりました。
それでも光が柔らかくなる季節、ミラーに秋の雲や草花を映しこんで暑さから温もりへの変化を楽しみます。
また、装いも秋バージョンに切り替わっていきます。
Tシャツで過ごすことが多かった真夏に比べると、羽織ものとの組み合わせや靴のバリエーションも楽しめるようになります。
おしゃれな季節にいっそう活躍するのが全身を映してくれる姿見。
木枠の姿見なら、秋の装いを優しく華やかに彩ってくれます。
夏の名残を映しながら、秋の気配を運んでくる木枠ミラー。
やわらかな木の香りとすべすべと心地よい手触りは、自然の中にいるような安心感を与えてくれます。
木枠ミラーはただ映すだけでなく、木そのものの温もりを暮らしに届ける存在です。
滑らかな肌触りの木枠フレーム
夏の名残の暑さから木の温もりへ。
秋の始まりを心地よく感じながら、色や小物を上手く取り入れることで少しずつ秋を深めていきましょう。
木枠ミラーSENNOKIではミラーだけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、
欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。







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  • 2025.08.28
  • 21:27

涼しげな空間をつくるインテリア

涼しげな空間をつくるインテリア

涼しげな空間をつくるインテリア

夏の暑さも本番になってきました。
暑いからこそ家の中を快適に整えたいという方は多いはず。
ナチュラル・北欧・ボタニカルなど、好きなスタイルに合わせて、
外出から帰ってくるのが楽しみになる空間づくりを目指しましょう。

暑さが厳しくなるこの時期、エアコンに頼るだけでなく
インテリアの工夫で涼しさを感じられる空間づくりができたら、暮らしはもっと快適になります。
実はその一役を担ってくれるのが木枠ミラーなのです。
窓辺の対面や自然光が入る位置にミラーを配置することで、
光が柔らかく反射し、部屋全体が明るく広く感じられます。
また、風になびくカーテンが自然光と一緒に揺らめくように映り込むことで、
風が通り抜けるような視覚的な涼しさを演出できます。

木枠ミラーと合わせて取り入れたいのが、白・生成り・水色など
涼しげなカラーのアイテムや、リネン・竹・ラタンといった自然素材の雑貨たち。
こうしたアイテムとミラーを組み合わせることで、ナチュラルで開放感のある夏の暮らしを楽しめます。
また、玄関や廊下など狭い場所に木枠ミラーを設置することもおすすめです。
暗くなりがちな場所を木で温かくミラーで明るく、圧迫感のない空間に生まれ変わります。
木枠ミラーの隣や下もしくは上に奥行きの浅い木製のウォールラックを組み合わせてはいかがでしょうか?
視覚に奥行きとリズムが生まれ、両者の隙間に風が通り抜けていくような爽やかさが生まれます。
そこにガラス製の小物や白い陶器の雑貨、シルバーグリーンの植物など、
さりげなくディスプレイすることで色味も質感も涼しさを感じるスタイリングが完成します。
木の温もりを生かしながら、余白と光・自然と色を上手く取り入れることで
五感から涼しさを作り出す暮らしのアイディア。
木枠ミラーSENNOKIではミラーだけでなく、相性の良い木のウォールシェルフなど、
欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。




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  • 2025.08.28
  • 16:15

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

天然木の鏡で夏の暮らしを軽やかに

梅雨が終わると本格的な夏が始まります。
最近の夏は危険と言われるほどの暑さが続きます。
そんな暑さが始まる前にインテリアも夏仕様にアップデート。
夏の暮らしを軽やかに楽しむ工夫をしておきましょう。

ミラーは光を反射して部屋を明るく見せたり、広く見せたりする効果があります。
夏の日差しを味方にして、見た目の涼を演出しましょう。
木枠ミラーなら自然の優しさもプラスされ冷たくなりすぎません。
家具を変えるのは大変ですが、ミラーなら手軽に模様替えが可能です。
夏の暮らしを軽やかにする工夫をミラーから始めてみませんか?
夏インテリアとして人気のラタン・リネン・グリーンと好相性の木枠ミラー。
一緒に組み合わせることで涼しさの相乗効果を楽しみます。
風にそよぐカーテンやグリーンを映り込むようにすると空間に涼しさを感じます。
また、壁面に小さなミラーを複数使ってアート感を楽しむこともお勧めです。
紫陽花など、この時期ならではの花を生けるなど、
大がかりでなくても、夏の癒しスポットをつくることで清涼感のある空間を目指します。
夏は汗ばむ季節だからこそ身支度用のミラーは必須です。
日の出が早くなる夏は朝時間の活用がポイント。
先ずは朝の光が入る場所で素早く身支度を整え快適な1日が始まります。
何をするにもおっくうになるこの季節、ミラーがあることで身だしなみに対する意識が高まります。

木枠ミラー専門店SENNOKIでは、夏の部屋を快適に整えたいと思っている方のために、
欲しいサイズ・色・デザインを豊富にそろえてお待ちしています。




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  • 2025.06.30
  • 19:01

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

雨が好きという方はけっこういらっしゃいますが、梅雨が好きという方はあまり聞きません。
じめじめした湿気の多いこの時期、好きになれなくても仕方ありません。

一年の中でも嫌われ者のこの季節ですが、「梅雨」という何ともきれいな名前が付けられています。
梅の実が熟す頃だからという説が一般的ですが、もうひとつの説があります。

元来中国ではこの季節を「黴雨(ばいう)と呼んでいました。
「黴(ばい)」とはカビのこと。
湿気が多くカビが生えやすいことからそう呼ばれていました。
その言葉が日本に伝わった時、「黴雨」では印象が良くないと同じ音読みの「梅」の字に置き換えられたといいいます。

大阪の繁華街に「梅田」という街があります。
大阪駅周辺に広がる国内でも有数の繁華街です。

梅田周辺は元々低湿地帯で、泥土を埋め立てて開拓したことから「埋田(うめだ)と呼ばれていたそうです。
後世になってそれでは字面が悪いからと「梅田(うめだ)」という表記になりました。
現在の梅田
「黴」「埋」をちょちょいっと「梅」に変えてしまう、魔法のような漢字の力に改めて感心してしまいますね。
また、印象が良くない字面が悪いと美しい名前をあてがう日本人の風流さにも感銘を受けます。

梅雨を快適に過ごすために、湿気を取ることはもちろん大切ですが、
部屋のインテリア位置を変えてみる
紫陽花など、この時期ならではの花を生ける
ミント系の爽やかなアロマを使うなど。

日本人が培ってきた、気持ちを上げる工夫や転換を真似してみましょう。




\梅雨を明るく爽やかに彩るミラーがたくさん!/
紫陽花のカラーリングでインテリアコーディネート

  • 2025.06.13
  • 12:08

SENNOKIはなぜ木にこだわるのか。



SENNOKIは木枠ミラーの専門店。

母体の千代木工は1950年の創業以来、木製生活インテリアを製造してきました。

千代木工が特にこだわって来たのは無垢材で製品を作ることです。

無垢材とは、森に生息する「木」そのもの。

森で育った木を切って、製材して、削って製品に加工していきます。

無垢材は木そのものなので、木目や色合い一つひとつに個性があり、
自然そのままの温かみと触った時の質感に心地よさを感じます。

特にウォールナット・ホワイトオーク・ホワイトアッシュ・アメリカンチェリーなどの広葉樹は、
使い込むほどに味わいが出て、長年にわたって経年変化を楽しんでいただけます。

感度の高い良質な商品や自然志向を重視する方に選ばれることが多く、家具やインテリア・床材として最適な素材です。



反面、無垢材は木の種類によって比重が異なり、加工するためには技術と経験を要します。

40年以上前、日本国内には無垢材使った商品や木部品を製造する工場がたくさんありましたが、
1980年代からは製造業が生産拠点を海外に移す傾向が強まり、国内工場が減少してしまいました。

そんな中で、技術や経験を要しその自然さ故のクレームが発生する無垢材を使っての製品作りは、
安定した質と安価な価格が魅力の突板や人工木を素材とする家具工場へと転換していきます。

ごく自然な流れでした。

それでもなぜ千代木工が無垢材にこだわり続けたのか?

その時に取引のあった卸業者が、海外では出来ない無垢材インテリアを
うちに発注し続けていたからという受動的な理由がひとつ。

もうひとつの理由は、現社長が無垢材で製品を作ることに大きな価値を感じていたからでした。



創業以来74年、千代木工は無垢材を加工して商品を作ることにこだわってきました。
そのファクトリーブランドであるSENNOKIも無垢材の木枠ミラーを販売しています。

使う人とともに時を刻み、経年変化を楽しむ木の文化。

五感に働きかける自然の中に存在したという証。

作る人と使う人、それを結ぶのが森に生息する木々。

木と心を通わせた長年の製品づくりが全ての商品に生かされています。

■SENNOKIについて

https://www.sennoki.com/hpgen/HPB/entries/1.html




店長 岡本 紗季



アメブロもご覧ください。

https://ameblo.jp/kitonuno/

  • 2024.09.29
  • 19:56

全身が映る鏡の大きさは?



お客様がSENNOKIの商品を選ばれる時に、

最終的に悩まれるのは、商品サイズです。


「全身を映す姿見が欲しいのですが、どのくらいの大きさが必要ですか?」

「身長が180cmあるので、姿見も180cm以上必要ですか?」



全身が映る姿見の大きさは、使う方の身長によって違いますが、

180cmの方に180cmの姿見は必要ありません。



想定として、姿見から約1m離れて見ていただくのがいただくのが理想的。

そして頭のてっぺんまで映る高さに姿見の上辺を設置します。

そうなると、身長の約半分の高さが必要なことが分かります。



180cmの方だと、約90cmですね。



ただし、この方に合わせた大きさを購入すると、

それよりも小さい方の全身が映りません。

その姿見を使用する方の中で、一番背の低い方に合わせる必要があります。




横幅も肩幅の約半分の長さがあれば映ります。

成人男性の平均は50cmですので、

25cmあればそれより肩幅が狭い方は全て大丈夫です。




「全身を映す姿見が欲しいのですが、どのくらいの大きさが必要ですか?」

というお問合せに対するお答えは、

横幅30cm~縦幅120cmの姿見ならば、

身長120cm~180cmの方が全身を映していただけます。




↑ W30×122cm。木枠幅1cmのリブラシリーズは12色から選べます。3~5日程度で出荷します。

コンパクトサイズながら、全身を映してくれます。


以上、実用面で上記のサイズが適していますが、

インテリアとしては更に大きなサイズも。



面積が広い鏡は、お部屋を明るくしてくれます。


■SENNOKIについて

https://www.sennoki.com/hpgen/HPB/entries/1.html




店長 岡本 紗季



アメブロもご覧ください。

https://ameblo.jp/kitonuno/



◾️姿見についての情報をすべてまとめた専用ページを開設しました


全身が映る姿見のサイズについての解説をはじめ、
姿見の種類、用途に合わせた姿見の選び方、鏡の品質、フレームについての解説から、
姿見の活用方法やお手入れ方法まで、姿見を選ぶ際に必要な情報を余すことなく掲載しています。

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SENNOKIは、なぜ木枠ミラー専門店なのか。


木枠ミラー専門店「SENNOKI」は、スタートして5年目を迎えています。


始めた頃、展示会に行って、

木枠ミラーだけに特化したショップです。

というと、ちょっと驚かれました。

母体である株式会社千代木工は創業61年。

創業以来、木製生活インテリアを幅広く製造しています。

木枠ミラーはその中のひとつでした。



↑ 兵庫県加古川市内にある株式会社千代木工の工場の様子



2016年に、直接ユーザー様に商品を販売したいと思い、

オンラインショップを立ち上げました。


その時に、なぜ木枠ミラーに特化しようと思ったか。

インテリア商材は、大手のメーカーさんがすでに多数参入し、

いわゆるレッドオーシャン。


その中でもミラー商品、特に木枠ミラー商品は、

あまり他社が重要視していない分野のように思いました。


今でもそうですが、ミラー商品市場はほとんどが海外製品。


■老若男女、誰にでも好まれるデザイン。

■コストを下げるために、木取りの良いサイズ。

■コストを下げるために安価な材料。

■ユーザーが欲しいものではなく、卸業者優先の商品開発。


そんなコンセプトのもと、作られています。


そして、製造会社に依頼されるデザインは、

だいたいがどこかの商品をコピーしたもの。


アイテムも少なくユーザーさまも選びたくても選べません。


提供する側もユーザー側も、

「木枠ミラー商品って、そうゆうもんでしょ?」

という、雰囲気がありました。


そんな木枠ミラーに満足していないユーザーさまのために、

これまでにない商品を販売したい!


木枠ミラー専門店「SENNOKI」の誕生です。


↑ オリジナルロゴ 商標登録番号第5927570号



卸業者や商社に卸す時には、

何十台か何百台か、まとめて納品します。


でも、あらかじめ在庫を作っておいての販売は、

ユーザーさまの手元に届くのは早いですが、

色やサイズを多様にできません。


抱える在庫が多くなってしまうからです。



↑ ウォールナット等、木材とサイズが選べるSOLウォールミラー



SENNOKIでは、お客さまから注文をいただいてから製造を開始します。


ひとつひとつ木枠材をサイズに切断して、

木枠に組んでから表面仕上げ(塗装)をするので、

多様なサイズ、多様な色に応えることが出来るのです。





デザインから生産まで一貫して国内自社。


すべての工程に責任を持つことで生まれる

信頼と安心を何よりも大切にしています。


SENNOKIが作る木枠のミラーは家や建物の中では、

ひとつの小さな備品にすぎません。


最後のピースがぴったりとはまるように周りと調和し、

それでいて納得のいく木枠ミラーをお探しのお客さまが、

SENNOKIにたどり着かれています。


■SENNOKIについて

https://www.sennoki.com/hpgen/HPB/entries/1.html


店長 岡本 紗季


アメブロもご覧ください。

https://ameblo.jp/kitonuno/



センノキのよみもの。



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