よみもの

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

梅雨を快適に過ごす

雨が好きという方はけっこういらっしゃいますが、梅雨が好きという方はあまり聞きません。
じめじめした湿気の多いこの時期、好きになれなくても仕方ありません。

一年の中でも嫌われ者のこの季節ですが、「梅雨」という何ともきれいな名前が付けられています。
梅の実が熟す頃だからという説が一般的ですが、もうひとつの説があります。

元来中国ではこの季節を「黴雨(ばいう)と呼んでいました。
「黴(ばい)」とはカビのこと。
湿気が多くカビが生えやすいことからそう呼ばれていました。
その言葉が日本に伝わった時、「黴雨」では印象が良くないと同じ音読みの「梅」の字に置き換えられたといいいます。

大阪の繁華街に「梅田」という街があります。
大阪駅周辺に広がる国内でも有数の繁華街です。

梅田周辺は元々低湿地帯で、泥土を埋め立てて開拓したことから「埋田(うめだ)と呼ばれていたそうです。
後世になってそれでは字面が悪いからと「梅田(うめだ)」という表記になりました。
現在の梅田
「黴」「埋」をちょちょいっと「梅」に変えてしまう、魔法のような漢字の力に改めて感心してしまいますね。
また、印象が良くない字面が悪いと美しい名前をあてがう日本人の風流さにも感銘を受けます。

梅雨を快適に過ごすために、湿気を取ることはもちろん大切ですが、
部屋のインテリア位置を変えてみる
紫陽花など、この時期ならではの花を生ける
ミント系の爽やかなアロマを使うなど。

日本人が培ってきた、気持ちを上げる工夫や転換を真似してみましょう。




\梅雨を明るく爽やかに彩るミラーがたくさん!/
紫陽花のカラーリングでインテリアコーディネート



商品名などで検索できます

姿見特設ページへ

店長ブログ

メールマガジン

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

♦土・日・祝日は、商品の出荷・メールの返信を行っておりません。ご注文は365日24時間受け付けております。

ページトップへ